ミカドと世紀末 王権の論理

猪瀬直樹/著 山口昌男/著

発売日:1998年4月

  • ミカドと世紀末 王権の論理
  • ミカドと世紀末 王権の論理
ISBN
978-4-09-402311-4

¥660 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昭和から平成へ。そして世紀末に向かい、日本人と皇帝の関係はどのように変わっていくのか?ダイアナの死と英王室も話題に含んだ、知的刺激に富んだ対論。いま日本にはグローバリゼーションの波が押し寄せている。本書は、「ミカドの肖像」で大宅壮一賞を受賞した作家の猪瀬直樹と「敗者の精神史」で大仏次郎賞を受賞した文化人類学者の山口昌男が既存の枠を超え、天皇制と日本人を論じた知的対談集である。また文庫版オリジナルとして、ダイアナの死をめぐる英王室についての特別対談を収録。天皇制や王制を論じることで21世紀に向け、日本人のあるべき姿が明らかになるはずだ。

目次

第1章 ダイアナ妃と土俗としての天皇
第2章 天皇制の神話と実像
第3章 都市と天皇制
第4章 レジャーランドをつくった男たち
第5章 天皇崩御と祝祭空間
第6章 近代のなかの異人
第7章 心のなかのミカド
第8章 『ゆきゆきて、神軍』の提起したもの
第9章 世紀末の天皇制
第10章 王の身体と日本人
第11章 世紀末のミカド

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ