近代金融システム論

寺地孝之/著

発売日:1998年1月

  • 近代金融システム論
  • 近代金融システム論
ページ数
303p
ISBN
978-4-641-16021-7

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

金融論と経済・経営史の接点としての金融史を体系化するための大きな一歩をなす力作。英米における商業銀行や中央銀行の役割の歴史的分析を進めるとともに,詳細なケース研究によってそれらの意味を確認する。

目次

序章 課題とその背景
第1章 1837年恐慌におけるマーチャント・バンカー―ベアリング商会を中心として
第2章 1837年恐慌の国際的波及―合衆国南部州法銀行について
第3章 1840年代のマーチャント・バンカー―合衆国州債のデフォールトとベアリング商会
第4章 イングランド銀行の中央銀行化過程―1839年恐慌による検証
第5章 第一合衆国銀行の中央銀行機能
第6章 第二合衆国銀行の中央銀行機能
第7章 19世紀初期における合衆国財務省の役割
第8章 第三合衆国銀行設立計画―独立国庫制度の設立と廃止
第9章 フリー・バンキングの実験―スコットランドと合衆国のケース
第10章 ベアリング恐慌の経済史的分析
第11章 ベアリング恐慌の経営史的分析
終章 歴史の所産としての金融システム―ベアリングズ事件とベアリング恐慌

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。