盗聴立法批判 おびやかされる市民の自由

小田中聡樹/〔ほか〕著

発売日:1997年12月

  • 盗聴立法批判 おびやかされる市民の自由
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ISBN
978-4-535-51121-7

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商品説明

本書は、盗聴の立法化が緊迫しつつある状況に鑑み、盗聴立法に対して総括的な批判を表明するものである。一般市民を念頭に置いた第一部および第四部と、法律学者や実務家を念頭に置いた第二部および第三部という、大きく二本の柱で構成されている。

目次

序論 盗聴をめぐる立法と理論の動き―本書解題
第1部 盗聴立法と市民の自由
第2部 憲法と盗聴
第3部 盗聴立法の理論批判
第4部 「対談」組織的犯罪対策立法をどう考えるか(小田中聡樹
飯室勝彦)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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