隠和歌詠みによる源氏物語の真相解析

四季が岳太郎/著

発売日:2005年3月

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ISBN
978-4-434-05937-7
著者情報
四季が岳 太郎(シキガタケ タロウ)
1958年神奈川県生まれ。1987年東京理科大学理学研究科博士課程修了。理学博士。1987年現在の三菱化学株式会社に入社。横浜研究所に配属。2003年現在分社化した研究開発部門、株式会社三菱化学科学技術研究センターに所属。分析事業部門、市場開発室

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商品説明

「源氏」歌を「掛詞」(かけことば)で読み解いてみよう。詠み人の本当の気持ちが伝わってきます。源氏をこよなく愛する人たちへ。

目次

天の海・雲の波・月の船・星の林―七夕に、物の怪に取り憑かれた夕顔の死に、思うこと
帖1 桐壺―「桐壺更衣の死」と「光源氏の生」を二重に映し込む和歌という鏡
帖2 帚木―近くによると見えなくなる「母の気持ち」と「男と女のこと」
帖3 空蝉―思い悩み心が「空」になることと身が「空」になるということ
帖4 夕顔―夕顔はね、かぐや姫の化身なんだということが隠されている
帖5 若紫―「実を納め得る」と「芽を結び成る」ということ
帖6 末摘花―「末摘花」は「紅花」ならば、「来れ無い花」とは、これいかに
帖0 竹取―「前世の契り」で咎めを受けた「かぐや姫」の詠んだ和歌
帖7 紅葉賀―生まれくる「子」を思う「親の心」に勝るものなし
帖8 花宴―「朧月夜」は、「朧げなる月」の如くの「運の尽き」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
杉並けやき出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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