社会考古学の試み

岡内三真/編 菊池徹夫/編

発売日:2005年3月

  • 社会考古学の試み
  • 社会考古学の試み
ISBN
978-4-88621-318-1
著者情報
岡内 三真(オカウチ ミツザネ)
1943年韓国生まれ、高知県出身。京都大学大学院文学研究科考古学博士課程満期退学。早稲田大学文学学術院教授

菊池 徹夫(キクチ テツオ)
1939年北海道生まれ。早稲田大学文学部卒業。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。文学博士。早稲田大学文学学術院教授

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本をはじめ、アジアやその他世界各地域文化の相違点や共通点を考古学の立場から探り比較・検討することで、それら諸文化の本質を明らかにする。現代社会における異文化間の相互理解への道を開く。

世界の先史古代社会を比較・検討。各地域文化の諸相を明らかにし、異文化の相互理解を模索。

目次

考古学から見た社会の複雑化―比較考古学の方法を探りつつ
第1部 日本(古鬼怒湾における「加曽利B式」貝塚から観た集落と労働様式の「複雑化」
大型遮光器土偶の規格性を階層化社会から理解する
渡来系集団、移民の足跡(弥生時代)
古墳時代の支配と従属)
第2部 東アジア(新疆ウイグル自治区における先史時代の社会
中国東北地区銅剣文化の形成と展開
父権制の出現と確立―甘青地域における半山、馬廠〜斉家文化墓地の分析)
第3部 西アジア(西アジア新石器時代の巨大集落―テル・エル・ケルク遺跡の事例から
古代西アジアの社会変化―集落構成から読む都市化
文字社会における「記号」の併用―古代エジプト新王国時代の職人と記号)
第4部 周辺地域(パプア・ニューギニアの生業に関する民族調査―とくに土器製作の側面から
パプア・ニューギニアの農耕活動に関する民族調査
クマ送り儀礼に見る社会的威信と階層化社会―北太平洋北岸狩猟採集民社会の比較民族考古学
南東マヤ地域における都市の成立―ホンジュラス、ラ・エントラーダ地域の事例)
総合討論 考古学から見た社会の複雑化

商品詳細

出版社名
同成社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ