かいけつゾロリのきょうふのカーレース

  • ポプラ社の新・小さな童話 156

原ゆたか/さく・え

発売日:1997年7月

  • かいけつゾロリのきょうふのカーレース
  • かいけつゾロリのきょうふのカーレース
ページ数
94p
ISBN
978-4-591-05433-8

¥1,210 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いやしんぼのゾロリ一家をカモにして、自社の宣伝に利用しようとしたズルい会社の社長さんが、あっとおどろくセコイ技でしてやられる楽しいお話。1997年刊行。ミニ四駆に乗り込んで(体を小さくする薬を使用)、レースに勝ったら商品のカッコいいスポーツカーがもらえると、張り切ったゾロリ一家。しかし、強欲な主催者の陰謀により、セコイ材料で車を魔改造するしかなくなってしまった。嗚呼!レースコースのように、お話も山あり谷ありで、ハラハラドキドキ、コマーシャルも入る。すごい作りの話だ。作者は天才だと心底思う。それにしても、有名ブランドのメーカーさんが、金にモノを言わせて裏工作して、あれこれ手間をかけたのに、全然勝てない、なんて。某・プロスポーツ団体の、金と圧力で花形選手ばかり集めたわりに、全然勝てなかったことを思い出させる。逆に、弱小チームで、ダメになりそうな選手を立ち直らせたり、優勝に導いた名将のことも思い出した。金と権力があれば絶対勝てるというわけでもないのが、勝負の世界の面白いところ。恐ろしいところ。ゾロリたちは窃盗団なので、本来なら憎むべき存在なのに、こういう話だと英雄みたいでカッコいい。ひどい状況であっても、工夫と運とユーモアでで乗り越えていこうという、明るい希望を持てる。楽しい作品です。金と権力があって、常に人を上から目線で見ている人は、読んではダメですよ。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
かいけつゾロリシリーズ 21
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ