日本野生植物館 生育環境別

奥田重俊/編著

発売日:1997年7月

  • 日本野生植物館 生育環境別
  • 日本野生植物館 生育環境別
ISBN
978-4-09-526072-3

¥10,230 税込

46 nanacoポイント

46 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「人里」から「高山」まで、日本列島に生育する草本(野草)、木本(樹木)1600種あまりを取り上げ、それぞれの植物の分布、特徴、人とのかかわり(民俗、利用、文化史など)を、写真とともに分かりやすく解説。エコロジーへの関心の高まりとともに、植物が果たす環境保全機能の重要性が再認識されている。野生植物保護の視点から、改めて日本の自然と植物のかかわりを生態的にとらえた図鑑。
 
日本列島には亜寒帯から亜熱帯までの多様な植物が、それぞれの環境に応じて生育している。本書では、その生育環境を次の11に区分して、1600種を超える植物の姿と、人とのつながりを語る。(1)人里、(2)水辺、(3)草原、(4)海岸、(5)雑木林、(6)照葉樹林、(7)亜熱帯、(8)夏緑樹林、(9)高原、(10)亜高山、(11)高山の11に分類、「人里」から「照葉樹林」までは、おもに低地から山地に生育する植物で、身近な雑草から池や沼、野原、海岸の植物、さらに二次林、自然林の植物までを含む。「亜熱帯」では、南西諸島や小笠原諸島の植物、「夏緑樹林」と「高原」では冷温帯の自然林と山地草原の植物、「亜高山」と「高山」では多彩な高山生の植物群を展開する。6種に1種が絶滅の危機に瀕するといわれる日本の野生植物。いま、個々の植物がどのような環境に生育しているかを、自然と植物を愛する人々に伝えたい。植物解説に合わせ、コラム、図解資料、用語解説などで、植物への幅広い理解も心がけた。

11の生育環境から日本の野生植物見直す、全く新しい植物生態図鑑。

エコロジーへの関心の高まりとともに、植物が果たす環境保全機能の重要性が再認識されている。野生植物保護の視点から、改めて日本の自然と植物のかかわりを生態的にとらえた図鑑。 日本列島には亜寒帯から亜熱帯までの多様な植物が、それぞれの環境に応じて生育している。本書では、その生育環境を次の11に区分して、1600種を超える植物の姿と、人とのつながりを語る。(1)人里、(2)水辺、(3)草原、(4)海岸、(5)雑木林、(6)照葉樹林、(7)亜熱帯、(8)夏緑樹林、(9)高原、(10)亜高山、(11)高山の11に分類、 「人里」から「照葉樹林」までは、おもに低地から山地に生育する植物で、身近な雑草から池や沼、野原、海岸の植物、さらに二次林、自然林の植物までを含む。「亜熱帯」では、南西諸島や小笠原諸島の植物、「夏緑樹林」と「高原」では冷温帯の自然林と山地草原の植物、「亜高山」と「高山」では多彩な高山生の植物群を展開する。 6種に1種が絶滅の危機に瀕するといわれる日本の野生植物。いま、個々の植物がどのような環境に生育しているかを、自然と植物を愛する人々に伝えたい。 植物解説に合わせ、コラム、図解資料、用語解説などで、植物への幅広い理解も心がけた。

目次

植物ガイド
人里の植物
水辺の植物
草原の植物
海岸の植物
雑木林の植物
照葉樹林の植物
亜熱帯の植物
夏緑樹林の植物
高原の植物
亜高山の植物
高山の植物

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ