水戸の国学 吉田活堂を中心として
発売日:1997年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
史学のみに止まらず、古典研究の流れも水戸学の形成に大きな役割を果たしてきた吉田活堂は水戸藩が生んだ国学者であるが、史学的あるいは儒学的学風の中に在つては、国文学に多大な関心を抱いた特色ある人物といへる。本書は、吉田活堂に関する十四編の論文を収録したものである。
目次
思想形成
東湖との交遊
江戸派国学者との交遊
『鎖狂録』について
『声文私言』について
『吉田令世日記』について
『難霊能真柱』について
『宇麻志美道』について
国文学研究
水戸学と国学
吉田璞堂について
商品詳細
- シリーズ名
- 水戸史学選書
- 出版社名
- 水戸史学会
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。