思想史としての文学 ダンテからベケットへの航跡
発売日:1997年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨーロッパの成立をダンテ文学に探り当てる著者は、価値論としてより現象論として、これが解体していく予兆を、遠くルネッサンスに見る。主に文学、批評を通し、その思想史の歪みを分析、とどめをベケットに刺す。論じられる対象は、ダン派、ホッブズ、モダンアート、ペイター、シモンズ、ワイルド、フランス象徴派、イメージ派、ニーチェ、カミュ、グリーン、ジョイス、現代批評。20世紀の終焉に英文壇におくる必読の文学論。
目次
序章 薔薇の思想史
第1章 ヨーロッパの風景―その成立から変貌へ
第2章 流浪する芸術と批評
第3章 現代文学の相貌
結章 迷走する批評の現在
商品詳細
- 出版社名
- 松柏社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。