不安障害の認知行動療法 患者さん向けマニュアル 3「強迫性障害とPTSD」
発売日:2005年4月
- 巻の書名
- 強迫性障害とPTSD
- ページ数
- p41〜71,135〜201
- ISBN
- 978-4-7911-0570-0
- 著者情報
- アンドリュース,ギャビン(アンドリュース,ギャビン)(Andrews,Gavin)
New South Wales大学精神科教授、Clinical Research Unit for Anxiety and Depression(不安抑うつ臨床研究所)の所長
クリーマー,マーク(クリーマー,マーク)(Creamer,Mark)
Australian Centre for Posttraumatic Mental Healthの所長、Melbourne大学精神科教授
クリーノ,ロッコ(クリーノ,ロッコ)(Crino,Rocco)
St.Vincent病院の臨床心理士
ハント,キャロライン(ハント,キャロライン)(Hunt,Caroline)
臨床心理士、Sydney大学心理学科上級講師
ランプ,リサ(ランプ,リサ)(Lampe,Lisa)
精神科医、New South Wales大学精神科講師
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商品説明
本書は「不安障害の認知行動療法(3)―強迫性障害とPTSD」から、第15章と第19章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者がこのマニュアルを使って指導を行う場合の便宜を考え、章や目次の頁数は、「不安障害の認知行動療法(3)―強迫性障害とPTSD」と同一にしてあります。治療者(医師、臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習体としてご利用いただける内容となっています。
目次
第1節 強迫性障害(OCD)とは何か?(OCDの症状)
第2節 OCDの原因と治療(OCDの生化学的理論
OCDの遺伝学的理論 ほか)
第3節 曝露反応妨害法(強迫観念
成功するための基本ルール)
第4節 治療プログラム(治療プログラムの作成
曝露課題)
第5節 推薦図書(お薦めの本)
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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