不安障害の認知行動療法 患者さん向けマニュアル 3「強迫性障害とPTSD」

  • 不安障害の認知行動療法 患者さん向けマニュアル 3「強迫性障害とPTSD」
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巻の書名
強迫性障害とPTSD
ページ数
p41〜71,135〜201
ISBN
978-4-7911-0570-0
著者情報
アンドリュース,ギャビン(アンドリュース,ギャビン)(Andrews,Gavin)
New South Wales大学精神科教授、Clinical Research Unit for Anxiety and Depression(不安抑うつ臨床研究所)の所長

クリーマー,マーク(クリーマー,マーク)(Creamer,Mark)
Australian Centre for Posttraumatic Mental Healthの所長、Melbourne大学精神科教授

クリーノ,ロッコ(クリーノ,ロッコ)(Crino,Rocco)
St.Vincent病院の臨床心理士

ハント,キャロライン(ハント,キャロライン)(Hunt,Caroline)
臨床心理士、Sydney大学心理学科上級講師

ランプ,リサ(ランプ,リサ)(Lampe,Lisa)
精神科医、New South Wales大学精神科講師

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商品説明

本書は「不安障害の認知行動療法(3)―強迫性障害とPTSD」から、第15章と第19章の患者さん向けマニュアルを抜粋して、別冊にしたものです。治療者がこのマニュアルを使って指導を行う場合の便宜を考え、章や目次の頁数は、「不安障害の認知行動療法(3)―強迫性障害とPTSD」と同一にしてあります。治療者(医師、臨床心理士等)から治療を受けていない場合でも、本書のみで自習体としてご利用いただける内容となっています。

目次

第1節 強迫性障害(OCD)とは何か?(OCDの症状)
第2節 OCDの原因と治療(OCDの生化学的理論
OCDの遺伝学的理論 ほか)
第3節 曝露反応妨害法(強迫観念
成功するための基本ルール)
第4節 治療プログラム(治療プログラムの作成
曝露課題)
第5節 推薦図書(お薦めの本)

商品詳細

出版社名
星和書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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