戦争とマスメディア 湾岸戦争における米ジャーナリズムの「敗北」をめぐって

石沢靖治/著

発売日:2005年4月

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ISBN
978-4-623-04363-7
著者情報
石沢 靖治(イシザワ ヤスハル)
1957年生まれ。立教大学社会学部社会学科卒業。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了(MPA)、同大学国際問題研究所フェロー、ワシントンポスト極東総局記者、ニューズウィーク日本版副編集長を経て、学習院女子大学国際文化交流学部教授。博士(政治学)

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商品説明

戦争とマスメディアとの関係について、政権とマスメディアの関係という視点からとらえた分析。(社会図書総目録より)

目次

序章 戦争とマスメディアへのアプローチ―研究の意義とマスコミュニケーションとしてのジャーナリズムへの視点
第1章 湾岸戦争におけるブッシュ政権の「勝利」とマスメディアの「敗北」―政権とマスメディアの関係分析
第2章 ブッシュ政権のメディア戦略―大統領PR史からの構造分析と湾岸危機におけるミクロ分析
第3章 ジャーナリズムとビジネスとの相剋―湾岸戦争におけるジャーナリズムへの不支持とその背景
第4章 戦争報道とマスメディア―米西戦争、ベトナム戦争、日米貿易「戦争」報道における好戦性の分析
第5章 結論と考察―湾岸戦争からイラク戦争へ
終章 批判とジャーナリズム―批判性における日米ジャーナリズム論

商品詳細

シリーズ名
叢書・現代社会のフロンティア 4
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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