角運動量の基礎理論
発売日:1996年0月
- ISBN
- 978-4-622-02520-7
- 著者情報
- ローズ,M.E.(ローズ,M.E.)(Rose,Morris E.)
1911‐1967。アメリカの物理学者。ミシガン大学においてウーレンベックの指導を受け、1935年Ph.D.を取得。プリンストン高級研究所、コーネル大学、オークリッジ国立研究所を経て、1961年バージニア大学教授
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商品説明
本書では、角運動量の理論が初等的に解説されており、また比較的常識化している量子力学の知識との融和を試みている。原子物理学、核磁気共鳴、原子核の構造と反応、素粒子の相互作用や分類など、物理学の広範な分野に適用されている数学的方法を理解するための入門書。
目次
第1部 一般論(基本原理の概説
角運動量演算子
2個の角運動量の結合
回転に対する変換性
既約テンソル
Racah係数)
第2部 応用(電磁場
静的相互作用
スピン1/2の粒子
整列した原子核と角度相関
核反応における角分布
同一粒子)
商品詳細
- 出版社名
- みすず書房
- フォーマット
- 単行本
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