地球を呑む 1

手塚治虫/著

発売日:1996年12月

  • 地球を呑む 1
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ISBN
978-4-09-192006-5

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商品説明

その美貌で男を虜にする妖女・ゼフィルス。彼女の正体を探るようにと、大酒飲みで、女にあまり興味のない関五本松に白羽の矢があたる。果たして、ゼフィルスの正体とは?その目的とは? ゼフィルスの手によって、世界は破滅への序曲を奏で始める!

ゼフィルスの秘密が第5話で明らかに。続く第6話で、ゼフィルスの過去が明らかになる。エッセイ・中野翠

時は第二次世界大戦の最中、ガダルカナル島でひとりの米兵が日本の捕虜収容所から脱走した。安達原中尉と、関少尉がそれを追い、射殺するが、脱走兵が死ぬ間際に渡したゼフィルスという名の美女の写真に、関少尉は虜となってしまう(第2話)。
戦後20数年が過ぎたある日、関のもとに安達原が現れる。安達原は、あのゼフィルスが、今、日本のホテルに泊まっているという。彼女の素性を探るため、安達原は関の息子・五本松に、ゼフィルスに近づくように命じる(第3話)。

目次

第1話 プレリュード
第2話 テーマのためのプロローグ
第3話 モチーフ(1)
第4話 モチーフ(2)
第5話 展開へのアプローチ
第6話 ライト・モチーフ
第7話 展開(1)
第8話 展開(2)
第9話 展開(3)
第10話 バリエーションへのアプローチ
第11話 スケルツォ
第12話 アレグロ・ウン・ポコ・ソステヌート

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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