全共闘からリブへ

女たちの現在を問う会/編集

発売日:1996年7月

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ISBN
978-4-7554-0057-5

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商品説明

東大闘争からリブ、そして女性学、フェミニズム(秋山洋子、池田祥子、井上輝子)/ベ平連 脱走兵援助活動のこと(坂元良江)/なぜ「侵略=差別と闘うアジア婦人会議」だったのか(飯島愛子)/リブセンをたぐり寄せてみる(元リブ新宿センター・メンバー座談会)/世界は「野蛮」を待っている(田中美津)/あのエロスに満ちた日々よ!(『女・エロス』創刊メンバー座談会)/女性の人権とキーセン観光反対運動(高橋喜久江)/グローバル・フェミニズムの可能性(松井やより)/沖縄の売春問題と日本復帰(外間米子)/座談会・三里塚に生きて(石井紀子・小川篤子・小泉美代)ほか

目次

自分育ての頃
わたしのフェミニスト史のはじまり
修羅と放浪の時代
父の死は警告だった
それぞれの自分を生きて
自己肯定という思想
フト出かけた東南アジアで
行動の季節、女たちと
冬の死
自立への助走〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
銃後史ノート戦後篇 8 68・1〜75・12
出版社名
インパクト出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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