女性史を拓く 国立市公民館女性問題講座「歴史」 4「「慰安婦」問題と戦後責任」
発売日:1996年7月
- 巻の著者
- 鈴木裕子/著
- 巻の書名
- 「慰安婦」問題と戦後責任
- ISBN
- 978-4-624-50117-4
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商品説明
「慰安婦」問題が40数年間、不問に付されてきた背景とは。侵略と加害の認識を欠落させた歴史観、被害者意識の戦争観がどう作られたかを歴史的事実に沿って検証。
目次
1 「8・15」はどう演出されたのか
2 「敗戦」と女たち
3 女たちをとりまく状況、女たちの「8・15」認識
4 日本と朝鮮の「戦後50年」
5 賠償からみた「戦後50年」
6 戦後天皇制度と女性
7 裁かれる日本軍「慰安婦」問題
商品詳細
- シリーズ名
- 女性史を拓く 4
- 出版社名
- 未来社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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