新選慣用句の辞典 気のきいた言葉豊かな文章表現

発売日:1996年7月

  • 新選慣用句の辞典 気のきいた言葉豊かな文章表現
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ISBN
978-4-09-505541-1

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商品説明

「図に乗る」「棒に振る」など、何気なく口にしている慣用句2850を、最近の新聞・雑誌の実例も入れた用例付きでわかりやすく解説。語源や故事もよくわかり、気のきいた会話や豊かな文章表現に役立ちます。理解が深まる図版を多数掲載。
 
慣用句や慣用表現として使われる熟語2850をとりあげ、意味と用例を示した辞典。排列は見出し語の五十音順。見出しの漢字にはすべて読みを付す。最近2年間の新聞・雑誌からの実例500例を掲載するほか、写真・図版多数。巻末には見出しキーワードを五十音順に並べた「慣用句一覧」がある。
「アンマンとエルサレム……まさに指呼の間にあるこの二都が、イスラエルとヨルダンの平和条約調印でようやく結ばれた」*朝日―94・10・28朝「『青蛙おのれもペンキ塗りたてか』と芥川龍之介が詠んだのは知る人ぞ知るところだ」*毎日―95・6・5夕「明治45年5月16日、新橋発の敦賀行き列車に、まなじりを決した青年二人が乗り込んだ。……目指すは第5回オリンピックが開かれるストックホルム」*産経―96・3・14朝
″指呼の間″″知る人ぞ知る″″眦(まなじり)を決する″などの慣用句が、新聞の政治・文化・スポーツ欄などで毎日のように使われ、その記述内容を簡潔に生き生きと言い表わしている。現在よく使われる2850の慣用句・慣用表現を精選して掲載した本辞典は、このような新聞・週刊誌の過去2年間の最新実例をも加えた適切な用例を全ての項目につけ、正確な用法を示した。わかりやすい解説を基本としたのは勿論である。
また“極印を押す”“正念場に立たされる”“関の山”など、その慣用句が生まれた背景の正しい理解の必要なものには、語源・原義・由来をくわしく解説し、理解を深めるために写真・図解を付したものもある。気のきいた会話やスピーチをしたり、豊かで味わいのある手紙や文章を書いたりする基礎・基本編として、この小辞典を役立てていただきたい。なお、巻末には類義の句が容易に検索できるよう、キーワードごとにまとめた「慣用句一覧」を付した。

商品詳細

出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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