なまずの駄菓子屋

池田あきこ/著

発売日:1996年3月

  • なまずの駄菓子屋
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ISBN
978-4-593-59217-3

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商品説明

トロル川に釣りに出かけたダヤンは、みなれない店が、川岸のくぼんだところに開かれているのを見つけました。「おや、いつのまにこんな店ができたんだろう」その店は、なまずのおばさんの駄菓子屋で、なまずのおばさんは頭巾のおくから小さな目を光らせて、はじめてきた客の顔をしげしげとのぞきこむのでした。…ちょっびりミステリアスで、ウェットなお話。
川岸にできた、なまずのおばあさんの駄菓子屋。客の顔をのぞく理由に秘密がありました。

【対象】小学中〜中学生

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なまずの駄菓子屋 なんだか 駄菓子屋は 懐かしいですねー   子どものころ 駄菓子屋に毎日のように行きました小銭を持って お菓子を買い 当てものが嬉しくて 夢のような場所でしたそんな駄菓子屋さん ねこのダヤンとキツネのフーピーは、駄菓子屋に行き楽しんでいましたが・・・ある日 雨が降り続き なまずの駄菓子屋さんは店に水が入り大変なことになりましたなまずのお母さんは店を閉めると言うのですが・・・・そこで お母さんの悲しい思いを知るのです息子の カイが7年前になくなり 哀しみで毎日泣いていたのですでもね 賢いかめが 7年たったら息子が生まれ変わると言ったのです(何に生まれ変わるの?)それを信じて なまずの母さんは息子の好きなお菓子を作り待ち続けたのです・・・・なんだか 涙がでますね!そして その話を聞いた フーピーがどうしたとおもいますか?本当に優しい! なまずの母さんの哀しみを和らげる 行動だったんですこれは 本を読んでみて下さい!!人の哀しみに寄り添える優しさに ホロリと 涙しながら読みましたラストに余韻を残して・・・・(にぎりすしさん 60代・京都府 )

商品詳細

シリーズ名
DAYAN’S COLLECTION BOOKS
出版社名
ほるぷ出版
対象年齢
小学中〜中学生
フォーマット
単行本

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