サスケ 8「オボロ影の巻」

白土三平/著

発売日:1996年3月

  • サスケ 8「オボロ影の巻」
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巻の書名
オボロ影の巻
ISBN
978-4-09-192108-6

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商品説明

のびのびと明るい少年忍者・サスケの成長を通して生命の尊さを描いた、巨匠・白土三平の若き日の名作。特に、スピード感溢れる忍者たちの戦いぶりは日本中の少年たちを熱狂させ、現在も多くのファンを魅了している。

キリシタンの多い村にやってきたサスケと大猿は、ひとりの忍者から、村人たちが代官所の人間に苦しめられていることを聞き、村人を救い出す方法を考える。やがて大猿はひとつの方法を思いつき、催眠の法を使って住人を村から脱出させる。そして、大猿は住居を失った村の住人を伊賀忍者の隠れ里に案内し、しばらくそこで暮らすよう指示する(隠れ里)。
伊賀忍者の隠れ里に身を寄せた大猿は、スガルという女性に好意を寄せていた。サスケは、父が新しい妻を迎えることに対して複雑な気持ちだったが、父や亡き母のためにスガルと一緒に暮らすことを決意する。しかしその頃、かつての公儀隠密団主領・服部半蔵が、伊賀忍者を抹殺すべく隠れ里に侵入、村の飲み水に毒を混ぜていた。そして、半蔵率いる武士団の攻撃に恐れをなした村人たちは、隠れ里から逃げ出そうとする(破局)

目次

踏絵
親子
忍法オボロ影
そのころ
オボロくずし
怪火
おかげ参り
隠れ里
まぼろしの母
暗い影
破局
帰還
ふくしゅう鬼
エトリの術
誕生

商品詳細

シリーズ名
小学館文庫
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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