地下水人工涵養の標準ガイドライン
発売日:2005年5月
- ISBN
- 978-4-8067-1307-4
- 著者情報
- 肥田 登(ヒダ ノボル)
1941年生まれ。長野県出身。東京教育大学大学院理学研究科修士課程修了。秋田大学教育文化学部教授、理学博士。ドイツ・フンボルト財団研究員、日本水文科学会会長(各歴任)
水谷 宣明(ミズタニ ノブアキ)
1947年生まれ。静岡県出身。東京教育大学大学院理学研究科修士課程地理学修了。(株)日さくにおいて技術研究所長、調査部部長などを歴任。現在、サラフジ(株)、技術士(応用理学)
荒井 正(アライ タダシ)
1954年生まれ。長野県出身。信州大学大学院理学研究科地質学専攻修了。現在、(株)日さく地盤環境事業部長、技術士(応用理学・総合技術管理)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
産業革命後から全世界に広がり実施されてきた“地下水の人工涵養”。河川の汚染、地下水位の低下、湧水の枯渇と、水をめぐる問題が深刻化している日本でも、注目されている。実施するさいに必要な、計画・調査・設計・水利権・環境・経済・建設・維持管理など、実績のあるアメリカ土木会学会のガイドラインを紹介。
目次
第1章 総論
第2章 計画
第3章 現地調査と現地における検証
第4章 設計
第5章 規制と水利権の問題
第6章 環境上の問題
第7章 経済性
第8章 建設
第9章 立ち上げ
第10章 運転・維持管理・閉鎖
商品詳細
- 出版社名
- 築地書館
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。