古地震探究 海洋地震へのアプローチ
発売日:1995年7月
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商品説明
古地震研究会の20年余にわたる古地震見直しのしめくくりとして、東海・南海地域を主とした比較的手のつけにくい海洋地震を中心にとりあげる。地震学でも重要なジャンルとなった古地震の今後の研究の展望を知る上でも、耐震工学に資する上でも、本書は意義深い。
目次
第1章 嘉保3年(永長元年、1096)11月24日と承徳3年(康和元年、1099)正月24日の地震―東海地震と南海地震
第2章 元徳3年(元弘元年、1331)7月3日地震―『太平記』に見る紀伊千里浜隆起の疑問
第3章 正平16年(康安元年、1361)6月24日前後の地震―南海大地震、震害と津波被害の検討
第4章 文禄5年(慶長元年、1596)閏7月13日地震―伏見桃山地震の総括的見解
第5章 慶長9年(1605)12月16日地震について―東海・南海沖の津波地震か
第6章 正徳元年(1711)11月11日讃岐高松地震―史料不吟味による誤認
史料編(宝永4年(1707)10月4日地震
寛政元年(1789)4月16日地震
文政2年(1819)6月12日地震 ほか)
商品詳細
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- 東京大学出版会
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- 専門家
- フォーマット
- 単行本
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