民事自白法 判例・学説の再検討
発売日:1994年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
民訴法改正の動向をふまえ、理論上および実務上重要な意義をもつ自白の効力の根拠、自白撤回の要件、自白規定の適用範囲など自白をめぐる様々な問題につき、判例・学説を綿密に分析・検討して、正しい解決方法を提言する注目の書。
目次
序 章 本書の課題と構成
第一章 裁判上の自白法理の再検討
第二章 間接事実・文書真正の自白の拘束力
第三章 訴訟要件に関する職権調査と裁判上の自白
─職権調査に関する一考察
第四章 制限付き認諾と先決的法律関係についての
両当事者の一致した陳述の効力
第五章 19世紀ドイツ普通訴訟法における民事自白法理
第六章 等価値陳述の理論について
事項索引・判例索引
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 専門家
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。