長期展望にたった消火性潰瘍治療のあり方

浅木 茂 編

発売日:1994年4月

No Image
ISBN
978-4-7532-1454-9

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

消化性潰瘍をめぐる今日的な重要課題を、潰瘍治癒の質(quality of ulcer healing:QOUH)の観点から残さず取り上げ簡潔に解説。再発の少ない治療像を得るにはどのように治療をしたらよいのか。初期治療における難治性潰瘍の特徴から、Helicobacter pyloriやNSAIDsの関与、病態変化に応じた治療法の選択、難治性潰瘍の予知と治療までを第一線の研究者が解説。

目次

1 背景胃粘膜の萎縮とその進展から
2 潰瘍形態からみた再発予防と治療のあり方
3 長期的経過からみた再発例と非再発例の病態の違いと再発の予測
4 EUS所見からみた潰瘍の再発予測と治療のあり方
5 胃内pHモニター所見からみた潰瘍の再発予測と治療のあり方
6 内因性・外因性プロスタグランジンの役割と治療のあり方
7 Helicobacter pylori除菌と消化性潰瘍の再発予防
8 NSAIDs使用潰瘍の特徴と治療のあり方
9 長期的展望にたった潰瘍治療におけるプロトンポンプ阻害剤(PPI)、H2ブロッカーの位置づけ
10 アルタットによる消化性潰瘍の再発防止―維持療法における週末療法の効果
11 長期的展望にたった潰瘍治療のあり方
12 抗潰瘍剤開発の歴史と今後の展望を加味して

商品詳細

出版社名
医薬ジャーナル
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ