かこさとしの食べごと大発見 2「ちり麺ラーメンそばうどん」

加古里子/絵と文

発売日:1994年2月

  • かこさとしの食べごと大発見 2「ちり麺ラーメンそばうどん」
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巻の書名
ちり麺ラーメンそばうどん
ISBN
978-4-540-93042-3

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商品説明

【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本の家庭で食べられている麺類をいろいろ紹介する学習絵本。うどん、そば、あじつけ(つゆ、薬味)、きつねうどんの油揚げ、ラーメンは自分で材料をそろえて作る方法を教えてくれる。そうめん、スパゲチ、マカロニは乾麺をゆでる。日本全国の郷土料理(麺類)や、綿状のもの(ところてん、春雨、白滝など)も、見ていると本当に種類が多い。余白の漫画は、駄洒落もあり、含蓄深い名言もあり、不思議なまじないのような言葉もあり…どこを開いても楽しく、おいしく、おなかがすく一冊。うどんをこねて、ゆでる。うどんのつゆを作る。前の日に昆布を水に入れて戻すところから始める)。油揚げは、大豆から作る。水で戻し、豆乳から豆腐へ。豆腐から油揚げへ。それらを合体させてようやくきつねうどんが完成する…知識として知っていても、この絵本でそれぞれの工程を絵で見ると、本当に手間のかかる食べ物だとわかる。きつねうどんは、インスタントのものもあるけど、本気で作ったら、そうとう大変だ。それぞれの材料を作る人、加工品を作る人、流通させて販売する人などの役割分担があるから、家で手軽に合体させてきつねうどんが食べられる。感謝しかないですね。それにしても、随所にみられるパンチのきいたユーモアが、良い薬味になっている。作者はきっと麺類を愛しているに違いない。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

商品詳細

シリーズ名
かこさとしの食べごと大発見   2
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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