大林先生はなぜ死んだか 一高校教師がたどった「過労死」への道
発売日:1993年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
突然の死は、校内球技会のさなか、大林先生を襲った。後には、母と、夫人と、三人の子が残された。何が、大林先生を死へ追い込んだのか―。「教師」は“知的な職業”というイメージとは裏腹に、激化する進学戦争の中で、コンピュータと、限りない業務に追われ、絶え間ないストレスと残業持ち帰りの長時間労働でいまや“3K”となった「教師の仕事」の実態を、つぶさに洗いだし、「過労死」を生まざるを得ない教育の現状を問いただす。
目次
1 突然の死―一九九一年五月九日
2 激化する進学競争と古河三高
3 三学年主任としての大林教愉の一年間
4 高校教師の「労働」の現実
5 なぜ誰も「心臓の危機」に気がつかなかったのか
6 「過労死」認定の厚い壁
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。