叢書ドイツ観念論との対話 5「神と無」
発売日:1994年1月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
神は永遠の光芒か。哲学の本質は「絶対者」を知ることにある、とドイツ観念論は説く。では「絶対者=神」とは一体どのような存在か。無を獲得したわれわれが経験しうる神とは何か。
目次
絶対者は思惟のうちにあらわれるか
1 思想史篇(カントの宗教論
無神論論争
有限と無限―あるいはヤコービとヘーゲル
自由と遊戯―シェリングにおける「神と無」の問題
批判する知と絶対知―ガイストに対するカントとヘーゲル
ニヒリズムの萌芽―ヤコービとその周辺)
2 現代展望篇(現代技術と神
宗教批判の行方)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 専門家
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。