環境問題の経営学

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ISBN
978-4-623-04323-1
著者情報
高橋 由明(タカハシ ヨシアキ)
1942年生まれ。1965年中央大学商学部卒業。中央大学大学院商学研究科博士課程を経て、中央大学商学部教授(商学博士)

鈴木 幸毅(スズキ コウキ)
1937年生まれ。1960年立教大学経済学部卒業。中央大学大学院商学研究科を経て、駒沢大学経営学部教授(商学博士)

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商品説明

環境問題はいまや全世界的な問題であり、企業もその社会的責任を問われ、様々な取り組みを実践しつつある。本書は、日本企業がいかにこの課題に対応しているかを、その史的展開から現状までを把握し、今後さらに社会問題として重要度を増す環境課題への、企業の対応の方策を検討する。

目次

序章 環境経営の史的考察―環境経営の経年変化
第1章 環境経営の管理論―環境問題への経営学的アプローチ
第2章 企業の環境保全活動と企業目標―市場の失敗型企業モデルから循環型企業モデルへ
第3章 環境保全活動と全体的管理―経営システム管理、経営組織そしてブランド戦略
第4章 環境保全活動と職能部門管理―研究開発、購買・調達、生産、販売・物流の環境管理
第5章 環境会計と情報開示―企業の環境報告書の現状と課題
第6章 拡大生産者責任と廃棄物会計―特に容器包装リサイクルについて
第7章 都市ごみの再資源化とエコビジネス―エコセメントとコンポスト
第8章 日本企業の環境経営の現状と経営学の課題―製造業に対するアンケート調査の結果から
第9章 環境問題におけるNPOの役割―ドイツの事例を手がかりとして
終章 循環型社会の経営学―企業の環境責任と環境経営

商品詳細

シリーズ名
叢書現代経営学 19
出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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