なっちゃんとぼく
発売日:1992年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
交通事故でねたきりになったなっちゃんと、弟のぼくとの心のかよいあいを中心に、家族の愛情をしみじみと描いた感動の絵本です。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
6年生の朝の読み聞かせ。読み終わったら、クラス中がシーンとして僕を見つめていた。この感動は初めての体験。(ヤッターと思った)6年生の読み聞かせって、本選びも難しいし、読んでいる途中の反応がまちまちで、読んでいる時不安なんだよね。この本、息子と同じ6年生の読み聞かせに選びたかった本でもあり、とても不安な本でもありました。幼稚園の時に交通事故にあって意識不明のまま寝たきりのお姉ちゃん。ひとりマラソン大会に飛び入りで頑張るゆうすけ。お姉ちゃんとの心の会話がとても素晴らしい。このなっちゃんを中心に、家族愛が展開されます。ただ、躊躇したのは、寝たきりのなっちゃんの初潮が重要なポイントになっていることです。思春期をむかえる6年生にどの様に取られるだろう。しかも、男の読み聞かせ。心配だったので、読み聞かせサークルの女性リーダーに相談しました。実際に読んでもらって、大丈夫とお許しが出た作品だったのです。この絵本の中で、なっちゃんが初潮をむかえた日にお父さんの言った言葉があります。「あきらめないぞ、生きつづけるぞ、なっちゃんはそういっているんだね。おとうさんはなっちゃんからまたひとつ、大きな力をもらったぞ。ありがとうなっちゃん。」この一言を伝えたかった。これは、梅田俊作さんの言葉であり、自分が息子に伝えたいメッセージでもあります。読み聞かせをしながら、この所で泣きたくなってしまう。物語は、片づけられたマラソン大会のゴールで、お父さんとお兄さんが待っているところで終わります。ゆうすけは、友達にはげまされながらゴールイン。私が教室を出るまで静かだった6年生のみんなに、この話がどのように受け止められたかは分からないけど、きっと私の思いの何かをつかんでくれたことと思います。「卒業する君たち、がんばれ!」ちなみに、この話は実話を基にしています。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 絵本の泉 2
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。