革命寸前 天安門事件・北京大生の手記
発売日:1992年3月
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商品説明
この本は、天安門事件によって中国を追われた学生リーダー沈優が、自身の生い立ちと、89年春の天安門の民主化運動の50日をヴィヴィッドに描いた記録である。後半では、民主化運動の嵐のような50日のあいだ、対話代表団を組織し、北京大でニュースセンターを運営した沈優が、その活動を克明に記し、愚かしいとしか言いようがない党・政府高官の対応ぶりを描きだしつつ、胡耀邦の追悼集会から始まった運動が、なぜあれほどまでの大事件となったかを明らかにしている。
目次
第1部 生い立ち(長安街
棍棒とバイオリン
青い鳩と朦朧詩人
「春の若葉」
北京大学
辰年の災厄)
第2部 運動(胡耀邦が死んだ
五四の精神
対話代表団
ゴルバチョフがやって来る
戒厳令と民主の女神
血の日曜日、そしてさよなら)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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