疎外論へのアプローチ 系譜と文献

池田勝徳/著

発売日:1991年11月

  • 疎外論へのアプローチ 系譜と文献
  • 疎外論へのアプローチ 系譜と文献
ISBN
978-4-623-02131-4

¥5,339 .40 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

〈疎外〉が現代の社会科学や哲学の大きなテーマとなったのは、1932年、K.マルクスの遺稿『経済学・哲学草稿』が発表されて以降である。本書は、疎外論の源流をたどり、ヘーゲルやマルクスなどを経て今日までの疎外論の展開を跡づけ、疎外とその克服のための理論構築への手がかりを与える。

目次

第1章 疎外の伝統的な用法とマルクスの認識
第2章 マルクス以後の疎外論
第3章 実証的な疎外論構築への手がかり

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
専門家
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ