腸は考える

藤田恒夫/著

発売日:1991年10月

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ISBN
978-4-00-430191-2
著者情報
藤田 恒夫(フジタ ツネオ)
1929年東京に生まれる。1954年東京大学医学部卒業。1959年同大学院修了。専攻は顕微解剖学、内分泌学。現在、日本歯科大学新潟歯学部教授

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商品説明

人間のからだの中でも軽く見られがちな胃や腸。しかし、これらの器官は、食物の成分をすばやく認識したり、毒素の排出を指令するなど、脳と同じ原理で絶妙な働きをしている。消化管ホルモンの研究で大きな成果をあげてきた著者が、酒が胃を強くする話など意外なエピソードをまじえながら、知られざる腸の働きとその素晴らしさを語る。

目次

1 腸は小さな脳である
2 神経かホルモンか―消化管ホルモン研究の盛衰
3 センサー細胞の発見
4 ホルモンに魅せられた人々
5 下痢の元をたずねて
6 瀬木の帽子
7 臓器を大きくする消化管ホルモン
8 ひろがる細胞の輪―パラニューロン
9 腸のセンサー細胞のルーツを求めて

商品詳細

シリーズ名
岩波新書 新赤版 191
出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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