ながいかみのラプンツェル グリム童話
グリム/〔著〕 グリム/〔著〕 フェリクス・ホフマン/え せたていじ/やく
発売日:1991年0月
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商品説明
名訳と美しい絵で味わうグリムの物語
ある夫婦が、魔女の庭に植えられたラプンツェル(レタス)を食べたいがために、魔女と恐ろしい約束を交わします。やがて夫婦のもとに生まれた赤ん坊は、約束通り、魔女によって連れ去られてしまいました。ラプンツェルと名付けられたその子が、器量のよい娘に成長すると、魔女は森の奥の高い塔に娘を閉じ込めました。
ある日、塔の近くで美しい歌声を聞いた王子が、その声の主を探していると、塔に向かって呼びかける魔女のもとへ長いおさげの髪がおりてくるのを目にしました。王子も魔女と同じように「おまえのかみをさげとくれ!」と呼びかけます。すると、塔の窓から黄金を紡いだような長い髪がおりてきたのでした・・・。
瀬田貞二氏の名訳と、美しい絵本を数多くのこしたスイスの絵本作家ホフマンの絵で味わうグリムの物語。瀬田貞二生誕100年を記念して、限定復刊します。
生まれたばかりの赤ん坊が、魔女によって連れ去られます。ラプンツェルと名付けられたその子が、やがて器量のよい娘に成長すると、魔女は娘を森の奥の高い塔に閉じ込めました。ある日、美しい歌声を聞いた王子が、声のする塔に向かって「おまえのかみをさげとくれ!」と呼びかけると、窓から黄金を紡いだような長い髪がおりてきます。名訳とホフマンの美しい絵で味わうグリムの物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ホフマンさんの絵本は、どれも好きです。口承文学である昔話に絵をつけて、絵本にするのは、大変難しいことだと思うのですが、ホフマンさんは、昔話の世界観を、ことにグリムの昔話の世界観を、上手に描いてくれます。(『七話のカラス』だけは、少し現代的すぎて、私的には、イメージと違うのですが…)(宝島さん 50代・大阪府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 世界傑作絵本シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Rapunzel
注意事項
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