〈提言〉学校安全法 子どもと学校を守る安全指針

喜多明人/編 橋本恭宏/編

発売日:2005年5月

  • 〈提言〉学校安全法 子どもと学校を守る安全指針
  • 〈提言〉学校安全法 子どもと学校を守る安全指針
ISBN
978-4-7972-9134-6
著者情報
喜多 明人(キタ アキト)
早稲田大学文学部教授。学校経営学・教育法学。1949年生まれ。立正大学教授を経て、現職。文学博士(早稲田大学1987年)。日本教育法学会(前)事務局長、同理事、同学校事故問題研究特別委員会委員長。日本教育政策学会理事。子どもの権利条約総合研究所代表

橋本 恭宏(ハシモト ヤスヒロ)
中京大学法科大学院教授。民法学・教育法学。1947年生まれ。明治大学教授(短期大学法律科)を経て、2004年4月から、現職。日本教育法学会理事、同学校事故問題研究特別委員会事務局長

¥1,045 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

池田小事件や寝屋川市の「不審者」学校乱入事件をはじめ、さまざまな危険と不安が学校現場で深刻な状況にある。子どもや教職員が安心して活動できる学校環境を整えるためには、国、自治体、学校の協働による総合的な学校安全対策が求められる。学校安全法や条例の制定など、政策実現へむけての具体的な指針となる緊急提言。

目次

1 提言・学校安全法(学校安全を問う基本的な視点
なぜ、いま、学校安全法なのか ほか)
2 地域・自治体でつくる「学校安全条例」(なぜ、学校安全条例なのか
あるべき学校安全条例を模索する)
3 裁判例から見た安全指針づくり―学校現場で取り組む学校安全指針(Safety Standard)(学校災害
裁判における事件・事故類型の推移 ほか)
資料編(学校安全法要綱案
学校安全・防犯対策の基本資料)

商品詳細

出版社名
不磨書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。