夕焼けの詩 三丁目の夕日 14「千代紙・折り紙」

西岸良平/著

発売日:1990年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 14「千代紙・折り紙」
  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 14「千代紙・折り紙」
巻の書名
千代紙・折り紙
ISBN
978-4-09-180294-1

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

一平のクラスの聖子ちゃんは、なぜか決して素足を見せない少女だった。身体検査の時も、体育の時間もいつも長ズボンをはいたまま。臨海学校にも一度も参加したことがない。気になってしょうがない一平たちは、「足にウロコが生えてるから」「毛がモジャモジャ生えてるから」などとはやしたて彼女を泣かしてしまう。そんな一平たちをたしなめてくれた俊彦に、聖子ちゃんは自分の足の秘密を告白する(第1話)。
若くして夫と死別した秋子は、息子を育てるためにも化粧品のセールスウーマンとして自立していた。夫の面影を忘れられない彼女だが、上司の二谷課長に、ちょっぴり憧れの気持ちも抱いている。また、未亡人に対する男性社員の偏見の中、いつもかばってくれるのは女子社員の村田さんだった。だが、ある日、課長と村田さんが二人そろって会社に姿をあらわさない。実は二人は不倫の関係にあったのだ(第2話)。

目次

第1話 潮干狩り
第2話 陽炎(かげろう)ゆれて
第3話 発明王エジソン
第4話 映画の世界
第5話 さくらんぼ
第6話 お母さんのミシン
第7話 おもちゃの行進曲(マーチ)
第8話 夏が来た
第9話 故郷(ふるさと)へ
第10話 鰯雲
第11話 千代紙・折り紙
第12話 コオロギの唄
第13話 迷い道
第14話 秋深し

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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