月下の棋士  15

能條 純一

発売日:1996年12月

  • 月下の棋士  15
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ISBN
978-4-09-184205-3

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商品説明

天衣無縫の天才棋士・氷室将介。奨励会会員からプロ棋士への道を…。盤上に繰り広げられる、静かで熱い男たちの勝負の世界だ、話題集中!!

鈴本、岬と、周りから人が去っていき、窮地に追い込まれる将介。将介が佐伯との勝負を通して強靱な精神力を養えるように自分の心を鬼にする鈴本の期待に将介は答えることができるのか。佐伯との勝負は始まったばかりだ。

「女がなんだ、友情がなんだ…、しょせん人間一人」といいながら将棋を指す将介に大和岬は、棋士として致命的な欠陥があると言い残し去っていく。その言葉が気になった将介は岬のアパートへ行くが、岬から別れを言い渡される。その帰り、鈴本が道路工事の誘導のアルバイトをしているのをみつける(第1話)。
久しぶりにあった鈴本は、将介は佐伯宗光に勝てない、強いものが勝つのだと言う。将介は佐伯に負けたくなかった。いままで、これほどまでに負けたくないと思ったことはかつてないほどに。一方、鈴本は佐伯を人間として成長させるべく、今日も佐伯とランニングしていた(第2話)。

目次

第1話 欠陥
第2話 群衆
第3話 角落ち
第4話 ひとり
第5話 籠城
第6話 モンスター
第7話 愚行
第8話 宇宙だ
第9話 涙?
第10話 信じろ
第11話 微熱

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
フォーマット
コミック

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