夕焼けの詩 三丁目の夕日 25「雲の絵本」

西岸良平/著

発売日:1990年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 25「雲の絵本」
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巻の書名
雲の絵本
ISBN
978-4-09-180885-1

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

駄菓子屋&小説家の茶川さん宅にいる淳之介が倒れた。心臓が悪く手術をしないと命が危ないと医者に云われる。実の子供のように可愛がっていた茶川さんは、手術をさせたいのだが、親の同意書が必要と知り、行方不明の母親を必死になって捜すが…(第1話)。
孤児だった英夫は親せきの尾形家の養子に入る。そこのひとり娘・淳子もすぐに英夫になつく。そんな幸福も束の間、突然、両親が事故で死亡する。英夫は淳子に縁談をすすめるがうまくいかない。淳子は英夫が好きだったのだ…(第2話)。
真面目なサラリーマン松平幸吉。ある日、外回りの仕事の帰り道に港で見知らぬ船乗りに声をかけられる。知り合いの船乗りが松平にソックリなので間違えたのだという。松平は4才の時に川で溺れて死んだという双子の兄がいたのを思い出す…(第3話)。

目次

第1話 ねぎぼうず
第2話 兄いもうと
第3話 いつかどこかで
第4話 雨の日曜も
第5話 送り梅雨
第6話 夏の庭
第7話 六さんの恋人
第8話 雪の絵本
第9話 お化け屋敷
第10話 貯金箱
第11話 紙ヒコーキ
第12話 遠まわり
第13話 夜汽車
第14話 銀杏

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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