昭和住宅物語 初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家

藤森照信/著

発売日:1990年3月

  • 昭和住宅物語 初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家
  • 昭和住宅物語 初期モダニズムからポストモダンまで23の住まいと建築家
ISBN
978-4-7869-0081-5

¥4,271 .30 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

藤森建築探偵が、現代住宅の完成をみた「昭和」に焦点を当てて、そこで成された住宅の主要な改革を探偵の目と足で確認し、つぶさに報告し、建築家の果たした役割を明らかにしている。探偵の目は、洋々たる未来を「住宅」に見ているようだ。その証とは―。

目次

1 モダニズムの青春(生き続ける白い箱―土浦亀城と自邸
ライト使徒伝―遠藤新と加地邸
北の地のライト式―田上義也と坂邸・坂牛邸
日ル本高初の住宅作家―山本拙郎と和田邸
巨匠も若い頃は…―堀口捨己と小出邸・岡田邸
現実からの分離派―山田守と自邸
コルビュジエとの一本勝負―レーモンドと夏の家)
2 立ちつくす戦前(職業婦人の館―同潤会と女子アパート
数寄屋はいかに発見されたか―藤井厚二と扇葉荘
新興数寄屋の開粗吉田五十八と杵屋別邸
“縄文的なるもの”のそのまた原型―白井晟一と歓帰荘
アメリカ建築を生きる―松ノ井覚治と数江邸
戦時下の哀しき愉しみ―村野藤吾と自邸
満蒙に開いたカラカサの家―満蒙開拓青少年義勇軍と日輪舎)
3 戦後モダニズム(焼け跡のプレハブ住宅―前川国男とプレモス
3DK誕生記―計画学者とダイニング・キッチン
ステンレス流し台の生い立ち―公団とナス流し台
住まいの工業化とは―池辺陽とVAN石津邸
板張りのモダニズム―吉村順三と自邸
日本におけるミース的なもの―清家清と斎藤邸
コルビュジエの大いなる影の下で―吉阪隆正と浦邸)
4 血煙リポストモダン(コルゲート男の冒険―石山修武と開拓者の家
奇蹟のようなエイズのような―石井和紘とジヤイロ・ルーフ
鼎談 時代はゴミかプッツンか―建築史家と建築家)

商品詳細

出版社名
新建築社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ