いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)「改訂版」

きむらゆういち/さく

発売日:1989年2月

  • いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)「改訂版」
  • いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
1冊
ISBN
978-4-03-131020-8

¥748 税込

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商品説明

おかあさんと子どものあいだでくりかえされてきた“いないいないばあ”をゆかいなあそびの絵本にしました。0・1・2才児向。
 
「いないいないばあ」の愉快なしかけ絵本。
「いないいないばああそび」のゆかいな絵本です。動物たちが、読者にむかって「いないいないばあ!」。最後のページは、お母さん本人の「いないいないばあ」で、子どもは大喜び。
 
おすすめ年齢0歳から
まず登場するのは、手で顔をかくしたこいぬのコロちゃん。手の部分が仕掛けとなっていて、「いないいなーい」と手をめくると、「ばあー」と笑顔があらわれる。次は、ことりのピイちゃんのいないいないばあ。ねこのミケもいないいないばあ。かいじゅうさんも、ゆうちゃんも、そして最後はママの番。

『おかあさんといっしょ』ほか、テレビ幼児番組のブレーンなども手がけてきた作者の手にかかると、普遍的な遊びもさらに楽しいものになる。秀逸なのは、最後のママのいないいないばあだ。ママの目の部分には穴があいており、お面のようにして遊ぶことができるのである。絵本の目からのぞく子どもの笑顔は、また格別に違いない。

見開き2ページにわたって大きくかかれたシンプルな絵に、小さな子どもの手でもめくりやすい厚手の紙でつくられたページ。読み聞かせる絵本というよりは、親子が一緒に遊べるオモチャといったほうがふさわしい。赤ちゃんのはじめての絵本として最適の1冊。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子がお座りができるようになった6ヵ月の頃から3歳近くになる今まで大活躍の1冊です。ねこ、いぬ、ヒヨコ、怪獣…全てこの本で覚えて大好きになりました。他にも何冊かいないいないばぁ本を読みましたが、この本の大トリとして出てくるママがなんとブタのお面をつけているというフェイントがたまらなくツボのようで、この本ばかりを何度もせがまれて読み続けています。手頃なサイズなのでお出かけの時にもかばんにいれて持ち歩いたため、既にボロボロであちらこちらにヨダレが浸みこんでいますが、未だに現役で遊び続けています。同じシリーズ本の「ごあいさつあそび」や「いただきますあそび」にもとってもお世話になりました。(あまぢゅんさん 30代・山梨県 男の子2歳11ヶ月)

商品詳細

シリーズ名
あかちゃんのあそびえほん 2
出版社名
偕成社
サイズ
22cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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