アメリカ公判前釈放制度の研究

木本強/著

発売日:1989年9月

  • アメリカ公判前釈放制度の研究
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ISBN
978-4-7923-1176-6

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商品説明

刑事訴訟における被疑者・被告人の最たる関心事の1つは、公判前の釈放である。公判前に身柄を拘束されているか否かは、訴訟の担い手、一般公衆、刑事司法機関、後続の訴訟手続などに多大の係わりを有し、従って極めて大切な意義を有する。

目次

伝統的保釈システム(保釈システムの成立
保釈を受ける権利
保釈の機能に関する判例―1951年から1965年まで
保釈の手続的側面
保釈実務に関する初期の経験的調査
保釈実務に関する1950年代と1960年代前期の経験的調査)
公判前釈放改革の始動(保釈改革への動因
マンハッタン保釈プロジェクト
1966年連邦保釈改革法
1966年以後の判例)
保釈改革の成果(呼出し状による釈放
誓約にもとづく釈放
条件付釈放・監督付釈放
保釈金預託制度
公判前拘禁
不出頭・釈放中逃亡・再逮捕
各種草案
釈放の指針
予測性の問題
若干の問題点
最近の動向―判例と立法例)
身柄拘束のための「相当な理由」(カースタイン対ピュー事件の経緯
逮捕勾留に対する裁判官の媒介
逮捕勾留規準としての「相当な理由」
相当な理由に関する審問
アレインメント前手続の模範法典)
諸国の公判前釈放制度(西欧における公判前釈放制度
加州・豪州の公判前釈放法)

商品詳細

出版社名
成文堂
対象年齢
専門家
フォーマット
単行本

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