そうべえごくらくへゆく
発売日:1989年10月
- ページ数
- 48p
- ISBN
- 978-4-494-01228-2
- 著者情報
- 田島 征彦(タジマ ユキヒコ)
1940年生まれ。高知県出身。絵本に『祇園祭』(第6回世界絵本原画展金牌受賞)、『じごくのそうべえ』(第1回絵本にっぽん賞受賞)、『はじめてふったゆき』(竹内智恵子・共作/1989年ライプチヒ国際図書デザイン展銀賞受賞)、『てんにのぼったなまず』(第11回世界絵本原画展金牌受賞)など。兵庫県在住
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商品説明
地獄も極楽も、歌って踊れば、万事めでたし。『じごくのそうべえ』の姉妹編絵本。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子の大好きな「じごくのそうべえ」の続編があったので読んでみました。1作目に比べてちょっと長くて、ストーリーも地獄と極楽が混ざっちゃうような、よりハチャメチャストーリーでした。4歳の子には少し長いかなーとは思ったけど、今回もお馴染みのそうべえ、ふっかい、ちくあん先生に閻魔さま登場で嬉しい。えらいこっちゃ えらいこっちゃ と繰りひろげられるドンちゃん騒ぎが愉快でたまりません。山伏のふっかいのまじないで、糞尿地獄が閻魔さまごと固まってしまったり(大爆笑!)ちくあん先生のにおいぶくろで、極楽のあみださんを眠らせてしまったり。やりたい放題のそうべえたち!4歳の息子も何度も噴き出してました。読みきかせ、もちろん関西弁イントネーションでノリノリに。地獄の閻魔さまはドスを効かせた声に。極楽のあみださまはちょっと優しく上品な声でやってみました。読んでる親もなんだか楽しくなってくる「そうべえシリーズ」最高☆それと極楽の色合いが、いかにも汚ーい感じの地獄と大違いでキレイ。でも極楽はちょっぴり退屈そうで、地獄のほうが人間味があり楽しそうにみえてしまいました・・・笑。変かな。続編もさらに読んでみます。(10月さん 30代・東京都 男の子3歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 童心社の絵本
- 出版社名
- 童心社
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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