毒性試験講座 6-〔1〕「毒性生化学 上」
発売日:1989年8月
- 巻の著者
- 佐藤哲男/〔ほか〕責任編集
- 巻の書名
- 毒性生化学 上
- ISBN
- 978-4-8052-0325-5
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商品説明
本講座は420名におよぶ第一線の研究者の学際的な協力により,トキシコロジーを最新の視座から体系化し,基礎から実際までを具体的に解説した.1〜3までを「総論」とし,毒性試験の企画,実施,成績の評価に必要な一般的問題と4〜18に入れにくい事項について解説.また,この部門は,毒性試験に直接関与しない人々にも好個の参考になるので,特に記述を平易にした.4〜14までは「基本理論と技術」とし,各試験法の理論的解説と,個々の具体的な手法を専門分野別に記述.15〜18までは「毒性評価の実際」とし,1〜14を基礎にして,与えられた被験物質について毒性試験を企画,実施し,その結果を評価する際の問題点を具体的に解説した.
目次
I 総論1 毒作用発現機構と化学物質 1.1 エネルギー変換機構の阻害 1.2 生体高分子生合成の障害 1.3 アクチン障害II 生化学的試験法の実際1 一般試験 1.1 尿 1.2 血液学的検査 1.3 汗の分析法 1.4 涙液2 特殊試験 2.1 臓器試験法 2.2 培養試験法 2.3 オルガネラ試験法 2.4 再構成試験法ならびに特殊試験法 2.5 環状ヌクレオチド測定法 2.6 遺伝子クローニングIII 薬物代謝1 MFO 系 1.1 チトクローム P-450 の測定 1.2 チトクローム b5 の測定 1.3 NADPH-チトクローム c(P-450)還元酵素活性の測定 1.4 NADH チトクローム b5 還元酵素活性の測定 1.5 薬物酸化酵素活性の測定 1.6 その他のチトクローム P-450 依存酸化活性の測定2 非 MFO 系 2.1 酸化酵素 2.2 還元酵素 2.3 脱水素酵素 2.4 ヘム代謝、ポルフィリン代謝関連酵素 2.5 加水分解酵素 2.6 開裂酵素 2.7 抱合酵素 2.8 グルタチオン関連酵素 2.9 アラキドン酸カスケード(PG、 LT)
商品詳細
- シリーズ名
- 毒性試験講座 6
- 出版社名
- 地人書館
- 対象年齢
- 専門家
- フォーマット
- 単行本
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