ふたりの夫からの贈りもの

長岡輝子/著

発売日:1988年4月

  • ふたりの夫からの贈りもの
  • ふたりの夫からの贈りもの
ISBN
978-4-7942-0307-6

¥2,029 .50 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

女優・演出家として知られる長岡輝子の22歳から80歳までの起伏に富んだ自伝。昭和6年、テアトル・コメデイの結成によって彼女に新劇への情熱の火を点した金杉と、彼の死後、その火を絶やすことなく彼女を支えつづけた篠原というタイプの異なる男性の話を軸に、兄弟姉妹のこと、麦の会や文学座での主要な仕事、岸田国士、岩田豊雄、久保田万太郎、山辺道夫、飯沢匡、福田恆存、三島由紀夫、木村光一、伊藤熹朔、森雅之、十朱久雄、友田恭助、田村秋子、杉村春子、芥川比呂志など、多彩な人びととの交遊やエピソードをキラ星のごとくちりばめる。

目次

昭和6年、テアトル・コメディ結成
理想的な劇団をめざした金杉惇郎
友田恭助からの新劇団結成の誘い
自作「マントンにて」の演出で文学座に入る
飯沢匡「北京の幽霊」の大ヒット
徴用逃れに勤めた銀座の那珂書店
電撃的だった篠原玄との再婚
水は清らか、豊かな恵みを与えてくれた霞ケ浦
芥川比呂志からの手紙と麦の会
麦の会の文学座合流のいきさつ
岸田国士の雲の会と福田恆存のデビュー
川上澄生の版画入り詩集「詩暦」の出版
川端康成のノーベル賞受賞を口惜しがった三島由紀夫
60年安保とジャン・ルイ・バローの公演
文学座の分裂劇と久保田万太郎の死
退くに時あり―文学座を去るの辞
「長岡輝子の会」の自由な活動
「わが町溝の口」「転生」の翻案と上演
キヨとみをちゃんの素的な生き方
二人の夫への感謝の祈り
テアトル・コメディ上演記録
長岡輝子年譜〔ほか〕

商品詳細

出版社名
草思社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ