人づくり風土記 全国の伝承江戸時代 20 聞き書きによる知恵シリーズ「ふるさとの人と知恵.長野」

加藤秀俊/〔ほか〕編纂

発売日:1988年4月

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  • 人づくり風土記 全国の伝承江戸時代 20 聞き書きによる知恵シリーズ「ふるさとの人と知恵.長野」
巻の書名
ふるさとの人と知恵.長野
ISBN
978-4-540-87101-6

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商品説明

日本の屋根をなす山々を仰ぎつつ、江戸時代の信州人が語り継いできた生きてゆく知恵。平ごとに谿ごとに伝わる先人の足跡に、近代化への芽生えを求め、いま、街道をたどる。雪道を踏みしめ、炉端に耳を傾けた丹念な聞き書きによって成る、長野圏の人づくり読本。

目次

前章 近世の長野 その地域振興の足どり(恐れを恵みに変えた治水の歩み
内陸型高付加価値産業の先駆)
第1章 自治と助け合いの中で(「飛騨鰤」を運んだ野麦街道―海の幸ロード
等々力孫一郎―拾ヶ堰開削に命をかける)
第2章 生業の振興と継承の中で(手すき和紙の里―伝統いきづく雪国の風土産業
上田紬―上田藩の奨励で名産品となる
秋山郷の暮らしの知恵―陸の孤島から観光地へ)
第3章 地域社会の教育システムの中で(善光寺―庶民信仰のメッカ
信州心学の開祖―中村習輔と植松自謙
寺子屋師匠・和徳
寺島宗伴
諏訪大社
内山真弓)
第4章 子育てと家庭経営の知恵(依田惣蔵
小林一茶)
第5章 地域おこしに尽くした先駆者(市川五郎兵衛
多田加助
2人の郷土史家―吉沢好謙と瀬下敬忠
恩田木工
佐久間象山
小木曾猪兵衛
島崎正樹)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
単行本

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