ちいさいモモちゃん「〔改訂版〕」

  • ちいさいモモちゃん「〔改訂版〕」
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版数
〔改訂版〕
ページ数
161p
ISBN
978-4-06-119231-7

¥1,430 税込

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商品説明

30年にわたり書き継がれた名作シリーズ。モモちゃんのママは、働くお母さん。だから、モモちゃんは《あかちゃんのうち》で大きくなっていく。モモちゃんの誕生から3歳になるまでのお話。
【対象】小学校高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この本は昭和45年発行のもの。おそらく私が今の娘と同じくらいの時に、母に読んでもらっていたのではないかしら。黄ばんだページ、印刷もぼこぼこしているので活版印刷?の年代ものの本だけど、本の内容以前にそんな古びた雰囲気もとっても気に入っています。自分で読めるようになってからも、何度も何度も読んできた本だけれど、こうやってあらためて娘に読んであげていると、今まで感じたことのなかった気持ちになります。なんかもう、モモちゃんが産まれてお風呂に入れてもらっている場面から涙ぐみそうになってしまう。自分が赤ちゃんだった頃のこと(など覚えてもいないのに)、娘が赤ちゃんだった頃のこと(今だって十分小さいのに。でも赤ちゃんの時代はあっという間に過ぎ去ってしまうものなのですよね)、それからこれから大きくなっていくであろうモモちゃんのことなどを思って感傷的な気分になってしまうのです。お母さんとなった私は、今までは気にすることのなかったモモちゃんのお母さんにも感情移入してしまうし、お母さんと私とをくらべて「至らないママである私」を反省してみたり「働くお母さんはつらいこともあるだろうなあ」と切なくなったりもして。娘は、なんら感傷的になることもなく(当たり前ですね)、楽しく聞いていました。ちいさいモモちゃん、私はこの1冊しか持っていないのだけれど、たとえもっともっと寂しくなっちゃうとしても、続きも手に入れて、娘の成長と共に。モモちゃんの成長を見守っていきたいなあと思っています。(ぽこさんママさん 40代・長野県 女の子3歳)

商品詳細

シリーズ名
児童文学創作シリーズ モモちゃんとアカネちゃんのほん 1
出版社名
講談社
サイズ
22cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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