国家秘密法は何を狙うか 総批判

奥平康弘/〔ほか〕著

発売日:1987年3月

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ISBN
978-4-87498-084-2

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商品説明

目次

序 「国家秘密法」の次に待ち受けるもの
1 まぼろしの「スパイ天国」(防衛庁・自衛隊の元高官四氏の証言
鋼鉄の壁と箱に隠された「防衛秘密」)
2 その実働部隊・勝共連合(勝共連合と国家秘密法
「国民会議」と「議員・有識者懇談会」
勝共連合の政略と戦術)
3 国家秘密法(修正案)条文批判(法案にからむいかがわしさ
第1条「目的」をめぐる疑問
何が「防衛秘密」なのか
「不当な方法」の不当性
疑惑だらけの出版・報道「免罰規定」
凶器としての国家秘密法)
4 誰が、それを必要としているのか(「有事即応体制」へ向かう自衛隊
「大統領的首相」の下での新機構づくり
日米軍事一体化からの圧力
SDIと日米先端技術の協力
問われる「戦後政治の再構築」)
5 外国にも『秘密法』はあるというが(揺れるアメリカの秘密保護法制
イギリス、西ドイツの場合
情報公開へ向かう世界の潮流)
6 言論の自由が死ぬとき(治安維持法の苦い教訓
過去はまだ葬られない)

商品詳細

出版社名
高文研
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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