心の可塑性と実在論
発売日:1986年12月
- ISBN
- 978-4-314-00478-7
- 著者情報
- チャーチランド,ポール・M.(チャーチランド,ポールM.)(Churchland,Paul M.)
1942年生まれ。ピッツバーグ大学で学ぶ。カナダのマニトバ大学を経て、現在はカリフォルニア大学教授(哲学)。今日の脳科学と哲学の接点を追及する哲学者として知られる
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商品説明
本書は多くの点で心についての常識をおびやかし、論理的でかつ思いがけない結論を導き出す。知的に面白いゲームを楽しんだ、という読後感も与えてくれる一冊である。
目次
第1章 序論(科学的実在論の視野)
第2章 知覚の可塑性(観察述語の意味論
感覚情報の概念的利用
知覚意識の拡大
測定器具に基づく論証
いくつかの帰結)
第3章 理解の可塑性(分析的/総合的の区別
意味と理解
翻訳―いくつかの対立する見解
伝達と共約可能性
理論間還元と概念の進歩)
第4章 我々の自己概念と心/身問題(他人の心についての知識
自己知―予備的概観
P-理論の異質性
心/身問題
内観的意識の拡張)
第5章 文による認識論と認識機関についての自然科学(規範的認識論―問題状況の展望
正統認識論における文の運動学
連続性―初期段階の問題
ISAアプローチの貧困
他の地平)
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊国屋書店
- 対象年齢
- 専門家
- フォーマット
- 単行本
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