おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)

林明子/さく

発売日:1986年6月

  • おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)
  • おててがでたよ―くつくつあるけのほん2 (福音館 あかちゃんの絵本)
ページ数
1冊
ISBN
978-4-8340-0683-4

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

もこもことした赤い洋服のかたまりから、次々と体の部分が出てくる楽しい絵本。まずは、「ぱっ」と「おててがでたよ」。「あたまはどこかな?」とページをめくれば「ぬうー」とあたまがでてくる。「おかお」が、ばあー、「あんよ」が、すぽん。

「おめめはどこかな?」「これはなんだっけ?」と、赤ちゃんに語りかけながら、体の部分をひとつひとつおぼえていくことができる。本に出てこない部分は、お父さん、お母さんが実際に赤ちゃんの体を指さして教えてあげるのも楽しい。自分で洋服を着る練習にも、ひと役買ってくれそうだ。

ぷっくりとした手、真っ赤なほっぺ、ばあーと顔を出したときの晴ればれとした表情、なかなか足がでなくて「うーん うーん」と力む表情…。おもわず顔がほころんでしまう、赤ちゃんの愛らしい姿は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』など、子どものたたずまいを描くのに定評のある著者、林明子ならでは。

本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ほっぺの赤い可愛らしい赤ちゃんが、ダブダブの大きな服から手や足を順番に出していく、それだけのシンプルな絵本です。けれど、きちんと起承転結がつけられているところがすごい!ストーリーになっているのです。また、「おてて」「おかお」と出てくる言葉は全部日常的に使われているものばかりで、読む側もとっても読みやすく、子どもと一緒に言葉のお勉強にもなりそう。息子にはねんねの0歳の頃から読んでいますが、反応しだしたのは1歳になったくらいからでした。やはり、ある程度「おめめ」や「おかお」という言葉が理解できるようになってきた頃に面白さがわかるようです。「おかお」の部分でお顔をさすってやったり、ちょっとボディタッチも加えると大喜び。何度も読んでほしがります。私自身も好きな絵本のひとつです。(たっちママさん 30代・大阪府 男の子1歳)

商品詳細

シリーズ名
福音館 あかちゃんの絵本 くつくつあるけのほん 2
出版社名
福音館書店
サイズ
19×19cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。