くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)

林明子/さく

発売日:1986年6月

  • くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)
  • くつくつあるけ―くつくつあるけのほん1 (福音館 あかちゃんの絵本)
ページ数
1冊
ISBN
978-4-8340-0682-7

¥990 税込

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商品説明

白くて、ぽっこり丸い赤ちゃんのくつが、1足。「ぱた ぱた」歩いて、さんぽにおでかけ。「ぱたぱたぱたぱた」と走ったり、つまさきで「とん とん とん」と飛びはねてみたり…。ころんでも、だいじょうぶ。ひとりで起きよう、「ほら できた」。

くつを履いているはずの赤ちゃんの姿は描かれておらず、くつだけが、走ったり飛んだりする、ちょっと不思議な雰囲気。その分、くつが変化する様子がていねいに描かれていく。表紙の、ぱりっとしたくつの黄色いヒモは、ほどけたまま。表紙をめくれば、ヒモは結ばれていて、出発の準備は万端。転んだ後、起き上がろうとするくつにはしわがよって、ゆがみ、赤ちゃんがしっかり力を入れている様子が目にうかぶ。そして、おさんぽを終えたくつは、くたっとやわらかく、お疲れさま、と声をかけたくなる風情だ。歩き始めたばかりの赤ちゃんに、おさんぽの前にも、後にも、読んであげたい。

著者は『はじめてのおつかい』、『こんとあき』の林明子。本書はロングセラー『くつくつあるけのほん』シリーズの1冊。0歳から。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
1歳3か月の娘。ここのところ急に絵本が好きになりこちらを借りてきました。正直あまり期待していなかったんですよね・・・でも娘の反応は意外にもとっても良かったです。まずはぴょーんととんだところで笑い!どてーんと転んだところでケラケラ大笑い!ほー、こういうところが面白いんだ!と発見おそらく擬音語が面白いのでしょうね。さすが赤ちゃん絵本として有名なこちらの絵本です。みごとに娘の心をわしづかみしたようです。(ホワイトチョコさん 30代・静岡県 男の子6歳、女の子1歳)

商品詳細

シリーズ名
福音館 あかちゃんの絵本 くつくつあるけのほん 1
出版社名
福音館書店
サイズ
19×19cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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