べんけいとおとみさん
発売日:1985年10月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-8340-0376-5
- 著者情報
- 石井 桃子(イシイ モモコ)
1907年、埼玉県に生まれる。日本女子大学英文科卒業後、文芸春秋社、岩波書店に勤務し、現在、著述・翻訳に従事する。1951年「ノンちゃん雲に乗る」で文部大臣賞受賞。1953年、児童文学に貢献したことにより菊池寛賞受賞。現在、東京在住
山脇 百合子(ヤマワキ ユリコ)
1941年、東京に生まれる。上智大学卒業。高校3年のとき以来童話のさし絵や絵本の仕事が多数ある。楽しい絵は海外でも高い評価を受けている。現在、東京在住
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商品説明
猫のとみ子の号令でかずちゃんたちと犬のべんけいはお月見のごちそうを集めに出かけ…。四季の様々な行事を通して子どもたちを描きます。
ある家に、おとみさんという猫と、かずちゃんという男の子と、まりちゃんという女の子と、べんけいという犬が、お父さんお母さんと暮らしていました。おとみさんはちょっぴりいばっていますが、よく知恵が働き、みんなが困った時にはとても頼りになるお姉さん。いちばん年下のべんけいは、遊ぶことが大好きでいつも元気いっぱい。本書はそんな2ひきと子どもたちの姿を、四季を通し、全12話でユーモラスに描いた幼年童話です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
おとみさんがおねえさんみたいと思いました。ねこだけど、頭がいいと思いました。べんけいが川に入ってどろだらけになるところがおもしろかったです。かずおくんがおとみさんにたのむ時に、かつおぶしとか持っていくからおもしろいと思いました。ぼくも犬とねこがほしくなりました。楽しそうだと思いました。(はなびや2号さん 10代以下・愛知県 )
商品詳細
- シリーズ名
- 福音館創作童話シリーズ
- 出版社名
- 福音館書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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