びゅんびゅんごまがまわったら

宮川ひろ/作 林明子/絵

発売日:1982年7月

  • びゅんびゅんごまがまわったら
  • びゅんびゅんごまがまわったら
ISBN
978-4-494-00603-8

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 27年前に第1刷発行ということで、ちょっとノスタルジーを感じてしまう私。 いまでも、こういう自然環境に恵まれた小学校があったらいいなと思います。 「なにが、素晴らしいのだろう」、と読み直し考えてみました。 開かれた校長室。 こどもたちが臆面もなく校長先生に談判にいける空気。 こどもたちと真剣に対峙する校長先生の姿勢と遊び心。 びゅんびゅんごまをはじめ、柿の実の首飾り、たけうま、たんぽぽのおひな様、カラスノエンドウのさやぶえ…。 校長先生が登場するぺーから、校長先生の表情が、こどもたちの目線で描かれていて、気むずかしそうな正体不明な様子から、こまを操り挑戦的な視線、そして、さやぶえと格闘する顔にいたっては、こどもたちにとって友だちと同じに見えているようです。 校長先生のヘアスタイルが、かっこいいんです。(笑) 素材があまり高価とはいえない、少々型くずれしている背広姿。 ポケットに突っ込んだ手。昔良くいた昭和のダンデイースタイル。 なんか、懐かしくてたまりません。 私もたくさんの先生のお世話になりましたが、一番印象に残っている先生は、私たちと毎日遊んでくれた先生です。 休み時間になると、必ず教室と廊下をおいかけっこをして、右腕に男子、左腕に女子を一人ずつ捕まえ、抱き上げ、ひげで“ジョリジョリ”してくれました。捕まえられたくないやら捕まえて欲しいやら、あのころの思い出はいまでも忘れられません。 今や、廊下を走ってはいけない、不審者も多いから探検遊びはいけないという、こどもたちも生きにくい時代になってしまいましたね。 当時9歳の息子は、校長先生が、二つこまを回しているシーンから身をよじって笑っていました 早速びゅんびゅんごまをボタンで作りました。  出会いとはなんと貴重なものか。 息子のこれからの人生で、さらに素晴らしい出会いがあることを親として、願ってやみません。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
絵本・ちいさななかまたち
テーマ名
カード
出版社名
童心社
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ