田原総一朗の早大「大隈塾」講義録 Okuma school review 2005「『激論!日本』政治編」
発売日:2005年4月
- 巻の書名
- 『激論!日本』政治編
- ページ数
- 295,3p
- ISBN
- 978-4-478-18040-2
- 著者情報
- 田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒。岩波映画製作所、テレビ東京を経て、77年フリーに。テレビ東京時代の連続番組「ドキュメンタリー青春」で、取材対象者に肉薄する独特のインタビュー手法で注目を浴びる。現在は政治・経済・メディア・IT等、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。テレビ朝日系列で87年より「朝まで生テレビ!」(毎月最終金曜日25時〜)、89年より「サンデープロジェクト」(毎週日曜日10時〜)に出演。テレビジャーナリズムの新しい地平を拓いたとして、98年ギャラクシー35周年記念賞(城戸又一賞)を受賞した。2002年より母校・早稲田大学で「大隈塾」を開講。塾頭として未来のリーダーを育てるべく、学生や社会人の指導にあたっている
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商品説明
従来の常識は通用しない。自ら考え、自ら行動できる力を身につけよ!日本の将来を担うリーダー養成講座「大隈塾」をライブ収録。
目次
第1部 「イラク後」の世界と日米関係(激動する世界情勢と日本の取るべき道
ブッシュ政権の行方と日米関係
小泉外交政策批判
緊迫する北東アジアの安全保障
東アジア戦略と活発化するFTA締結交渉
転機を迎えた日米同盟と日本の防衛)
第2部 憲法改正論議の新構図(憲法改正の焦点―九条と日本の外交・安全保障
憲法改正私案―九条はこう改正すべき
護憲VS.改憲論争を超えて―新たな憲法の創造を
憲法改正論議の本質
護憲の可能性―現行憲法で世界貢献できる方策
憲法と戦後政治)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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